Monthly Archives: 11月 2016

素材の種類について

印鑑を選ぶ基準としては、やはりその素材が大きな決め手となることが多いです。ひと口に印鑑と言っても、その素材は千差万別。見た目や持った感じ、捺印性など素材それぞれの特徴があります。

印鑑の素材としては、まず木材系があります。木のぬくもりを感じられ、手に持った感覚も優しく心地よさが特徴と言えます。種類としては、本柘植や白檀、黒壇、玄武などの他に、アグニや彩樺、楓などのエコ印材があります。木材とは言え、耐久性はありますので、使用頻度の高いものにも使える素材なのです。次に、印鑑の素材としては代表的なものと言える角・牙系です。牛角や黒水牛、マンモスや本象牙が主なところでしょう。耐久性はもちろんのこと、見た目が美しく多くの人を惹きつける、魅力ある素材なのです。

また、最近は金属や樹脂などの素材も人気となっています。チタンやカラーメタル、琥珀やコバルトクロムモリブデンなど、次々と新しい素材が誕生しているのです。捺印性を求めるのなら、木材素材がいいでしょうし、耐久性が重要と考えるのなら金属製がおすすめです。また、角・牙系はそのどちらも兼ね備えている上、やはり高級感や重厚な雰囲気を持つものとして、印鑑素材の中では最も人気が高い素材と言えるでしょう。

印鑑を素材で選ぶ

印鑑は日常生活において、よく使われるものです。日本では印鑑が本人確認の証拠として信用されているからでしょう。ただ、多くの人が俗にいう三文判を使っているのも事実です。100円ショップや文房具店で売られているこういった安価なものは、大量生産されたものですので、簡単に偽造でき、悪用される恐れもあるのです。このサイトでは、印鑑を購入する際にその基準となる素材について説明します。

印鑑の素材は、木材系、角・牙系、そして金属・琥珀系に分けられます。それぞれに、雰囲気や持った感じ、捺印性などに特徴がありますので、自分の好みや使用頻度、用途に応じて選べばいいでしょう。木材系は、木のぬくもりが手に伝わってくる優しい素材で、白檀などの他にエコ材として彩樺などがあります。角・牙系としては、やはり象牙が最高級品として素材の頂点に立っていると言えるでしょう。そして金属・琥珀系として、最近急速に普及しているのがチタンです。傷や汚れに強く、半永久的に劣化しない素材として、特に男性から人気となっています。

印鑑は、素材によって価格も大きく変わってきます。彩樺のような安価なものから、象牙のような高価なものまで様々です。自分がどのくらいの頻度でその印鑑を使うのか、どういった目的で使うのか、また見た目や持った感じの好みもあるでしょう。実店舗で実際に手に取り、確認することもできますし、あるいはネットで調べてみることもできます。印鑑は長年使い続けるものです。自分に合ったものを選ぶことが大切です。